アフィリエイトの確定申告

お金

私は高知県の某市に住んでいて、数年前からアフィリエイトで生計を立ててるいわゆるアフィリエイターです。

 

このホームページを見ているという人は、アフィリエイトをやっていて確定申告をすればいいのか迷っている人だと思います。

 

または脱税をしていて、いつバレるかハラハラしている人ではないでしょうか!

 

アフィリエイターにとって、まさにお化けより怖い【税務署 調査】

 

その【税務署 調査】が遂に私の家にやって来ました。

 

その時の恐怖体験を書いてみたいと思います・・・( ゚Д゚)

 

私のアフィリエイト生活

 

ちなみ私は、独立してからは毎年きちんと確定申告はしていました。

 

ただし全額申告していなかったのです。

 

実はサラリーマン時代からアフィリエイトをしていました。

 

ただ副業が禁止されているので、確定申告するわけにもいかず、ネット銀行にアフィリエイト報酬を隠しておりました。

 

アフィリエイト報酬と言っても、月5万円程度。申告する程でもないと思っていました。

 

アフィリエイトとして独立

 

趣味でやっていたアフィリエイトも次第に報酬が多くなり、サラリーマンの給料を軽く超えるようになりました。

 

会社も傾きかけていたこともあり、思い切って独立しました。

 

世間体もあり、隠れてアフィエイトをやっていく訳にもいかず屋号を登録し個人事業主として働く始めました。

 

新しく銀行口座を作り報酬額を入金し確定申告をしてましたが、サラリーマン時代のネット銀行の報酬はそのままにしていました。

 

税理士は頼んでいませんでした。個人事業主程度だし、何より月々2万円の税理士に支払う報酬金をケチっていました。

税務署から電話が・・・!

「税務署ですが、○○さんですね。〇月〇日に調査を行います。予定を空けておいてください。」

 

恐怖は突然来るものです。

 

2週間程の猶予がありました。

 

今から考えるとこの時に、税理士に依頼すべきでした。

 

「私は、慌ててもしょうがない。なるようになるしかない。」

 

と腹をくくりました。

 

そして、遂に当日がやって来ました。

税務署の調査ってなにするの

税務署の調査員は、男女で2人で来ました。

 

男性40代、女性30代というところでしょうか?

 

午前中は、仕事内容を冗談や雑談を交えながら和やかに話していきました。

 

今から考えると、雑談を交えながら、私がいろんな事をしゃべりやすい状態にしていった感じでした。

 

伝票や領主書を特に調べることもなく、ホントに雑談程度の話をしていました。

 

「なーんだ、税務調査って言っても楽勝じゃん」 私は心の中でそう感じていました。)

 

 

お昼になり、2人は昼食をとりに一度、一度仕事場から 離れました。

 

恐怖

 

午後から再開です。

 

いきなりです。

 

「○○さん、パソコンを見せて下さい。」

 

「え! (・・・聞いてないよ・・(-_-メ)・・)」

 

 

私のパソコンは、プライベートにも使っています。

 

個人情報も沢山ありますし、見られちゃ恥ずかしい物もあります。

 

 

調査員は、ホームページの履歴からブックマークを全て調べて行きます。

 

エクセルの閲覧情報も全て開示します。

 

そして、メールも仕事、プライベートを含めて全てエクスポートしてUSBに入れ持ち帰っていきました。

 

私は、ただ茫然としていました。

税理士に依頼

私はその日は、一睡も眠ることが出来ませんでした。

 

ネット脱税がバレると飛んでもない事になることは、知っていました。

 

まさかパソコンのデーターを全て持ち帰るとは・・・

 

私は、次の日に慌てて税理士を探しました。

 

運よく私の条件に合う税理士を見つける事が出来ました。

 

私はその税理士に全ての事を話しました。

 

税理士はこういいました。

 

「私がいたなら、パソコンの中身を見せる事など させなかったのに!!」

 

「あ〜やっぱり、税務署から電話が合った時点で、すぐに税理士に相談しておけば良かった!!」

 

再度、税務署の調査員が来る!

 

早速、調査員が来社しました。

 

「○○さん。ネット銀行のアフィリエイト報酬、申告してませんでしたね・・ ( ゚Д゚)  ピシー!ピシー! 」

 

「はい。 m(__)m・・・・」

 

「加算税と延滞税を払ってもらいますからね・・( `ー´)ノ 」

 

------------------------

 

ここで、いくら払ったかは言いません。

 

でもですね。加算税と延滞税だけではないんですよ。

 

本来支払はなければいけなかった、市民税・県民税・健康保険税も徴収されます。

 

 

もし貴方が500万円の脱税をしてたら、追加で500万円払うと思っておいて下さい。

 

恐ろしいですね。

 

もう一ついうと、「延滞税の金利は、消費者金融の金利よりべらぼうに高いです。」

 

延滞税の税率は14.6%が課税される決まりになっています。

 

消費者金融のプロミスの借入利率は 4.5%〜です。

 

どうです。恐ろしいですよね。国税局はウシジマ君より怖いですよ・・(゚Д゚)ノ

 

消費者金融から借金してでも、延滞税はすぐに払いましょう!

 

 

 

もし、この話を聞いて、私のようになりたくなかったら直ぐに税理士に相談した方がいいと思いますよ。

 

もちろん税理士に対しての報酬金は発生します。

 

しかし、その報酬金をケチって、私のような最悪の事態を起こさないでさいね。

 

税金は正しく支払いましょう。納税は国民の義務です。

税理士に頼む!

なんか、税理士頼むって、敷居が高いっていうか、

 

「俺なんか、相手にしてくれるのかな?」

 

って、思っちゃいませんか・・(=゚ω゚)ノ

 

しかし、今やネット時代。

 

税理士もネットを通して、簡単に探してくれるんです!

 

全国対応!貴方の住んでる近くで、貴方に合った税理士を紹介してくれます。

 

無料なんで、まずは登録だけでもいいかもしれませんね。

 

相性が悪ければ断ればいいし。

 

まずは連絡してみませんか!
↓↓クリック↓↓
税理士探しの強い味方 税理士紹介エージェント